喫茶 壁と卵
#壁と卵の小さくて親密な映画の会 VO.1
#荒野に希望の灯をともす(劇場版)
みなさまからいただいたの感想を公開しています。
感想をお寄せいただいたみなさま、本当にありがとうございます。
前半のお客様にはイニシャルの記入をお願いしなかったため
わかりやすくするために
Aさん Bさん ・・・・と順番に記載しています。
#カベタマシネマ
F様 (021)
「荒野に希望の灯をともす」というタイトルが本当に胸に響きました。
今日ここで、この場所でこの映画を観られたことは、これから生きていく中で自分の指標になるように思います。
きっとこれからも何度も思い返しては考えていくことになると感じました。
うまく考えがまとまりませんが、この上映会を行って下さった「壁と卵」のカヨコさんとユウキさんに感謝します!!
W様 (022)
決意の目、水の先頭を歩く姿
国会でのスピーチ、橋で水に飛び込む子どもたち
自分の子どもとペルシャ、アフガンの子ども
喜びあう姿、喜びだけでなく悲しみにくれる姿が繰り返される。
ラストのまわるショベルカー、印象に残った。数々。
怒りの感情はなく希望の灯りを!
そういうことですね、精進せねば。
I様 (023)
中村医師のことは10数年前に講演会をたまたま聞きに行ったキッカケで知っていましたが、
今回あらためて彼の人生に触れ、あの時も感じた様々な想いを久しぶりにかみしめています。
ひとりの人間として、何不自由なく過ごせている日常の中で
自分の幸せとは何か、どうするべきか、何も知らずにも生きていける世界に身を置きながらも
少しでも見知らぬ誰かのために、そして身近な人々のために、
何をできるだろうか、という気持ちに今なっています。
今回このあたたかい空間でこの作品を観ることができ、感謝です。
ありがとうございました!!
J様 (024)
忍耐強く日々の出来事に向き合う中村医師の姿に勇気づけられました。
その苦難の過程と、これからも続いていくものだと感じれたことと、、映画を見なければ”感じれなかったことだ”と思いました。映画も中村医師も含め、人が1人の思いつき動かされていくのは素敵だなとおもいました。
K・J様 (025)
非常に感動しました。
凶弾に倒れたというニュースを知るまでは、中村医師の活動について知らなかったが、
アフガニスタンで強い意志を持って活動している姿に感銘をうけました。
自分のやりたい事、考える事を実行に移せる人に私もなりたいと思います。
OY様 (026)
とても考えさせられる映画でした。
もうすぐ子供が産まれるのですが、自分の子供だけでなく
世界全体で子供が幸せになれる世の中のために
親として何かできることがあればと思いました。
また、人間が幸せに生きるためには自然との共生が重要だと改めて感じました。
人間は自然のめぐみをおすそ分けしてもらっているだけだと認識し、自分にできることをして生きていきたいと思います。
aya様 (027)
中村さんのじっと観察し深く考え行動する様子が何よりも心に残りますが
アフガニスタンという国が9割自給自足の農業国だとは戦争のニュースからは
測り知ることはできなかったので、衛生面だけでない治水の意味の大きさを知ることが出来ました。月面の様な砂漠が、水を得て緑と作物で輝く様子が印象的でした。
K様 (028)
貴重な作品を見ることができました!
中村哲さんのことを存じ上げなかったのですが
偉大な功績を残している方がいたと感銘を受けました。
全国民に見てほしい!!自分もカベタマさんのように少しでも広げたいとおもいました。
壁と卵さんの食事はもちろん、本やレコード、食器、ポスター等々、、とっても好みでのんびりしちゃいます
シネマVol2以降も楽しみです!
小林様 (029)
良い経験の機会を有難うございます。
心と脳が動いて、日常の小さな出来事により丁寧に向き合っていこうと思えました。
雨の日曜に心が洗われて良い時間になりました。
L様 (030)
どんなに困難な中でも希望を持つという人間の強さを感じた。
砂漠が緑に変わり、畑でごはんを食べているシーンが印象的で
幸せとは、生きるとは何かを考えるきっかけになった。
V様 (031)
中村さんの色々なお仕事について全くといってよいほど知らなかったので、とても興味深く見ました。「仕事」といってよいのでしょうか、それよりももっと違う言葉で表現するような事な気がします。もっと早く知りたかったです。直接、中村さんのお話を聞きたかったです。
貴重な機会をありがとうございました。
N様 (032)
上映会を企画して下さりありがとうございました。
この映画を観たいと思いながら、機会を得ず残念に思っていました。
中村先生のお人柄、信念、行動が生身で感じられ
映像の力を感じました。時間の積み重ねと空気感が伝わりました。
観念でなく実行で、現実を変えていく中村先生のことをもっと沢山の方に伝えたいと思いました。ちょっと言葉にできない、大きなものを受け渡された気分です。
O様 (033)
強烈なあこがれを感じました。
日々の暮らしのことも
医療人としても
どう過ごしていこうかと想いをめぐらせる機会になってとても良かったです。
P様 (034)
気候変動の影響で、これから世界中で干ばつや
洪水が増えていくなか、中村さんの仕事をしることで、
人間と自然の関係を考えなおす必要性を痛感するとともに、希望を感じました。
Q様 (035)
ここまで壮大な規模のとりくみは知らず感激しました。
みずから発信していく姿は自分たちを見習える部分があり
自分を反省する良い機会になりました。
T・D 様 (036)
中村哲さんが亡くなった時にはじめてその偉大さを知りました。
哲さんが聖書の言葉「貧しいものは幸いです」という言葉を知り、
アフガニスタンの人々に真の幸いを届けられたことを知りました。
砂漠が緑の楽園へと変化する景色に驚きます。この機会を与えてくださり感謝します。
A ・A様 (037)
人の命を救うために、何をすべきかを考え行動した中村さんを知る事が出来ました。
知ってはいましたが、より深く知れました。
自分に何が出来るかを考え、医者の枠におさまらずに、広く人々の命、生活を救い、
潤す事に尽力された事は人として、同じ日本人として誇れる方だなと思いました。
U様 (038)
どんな時も弱者の側にいた中村医師
決して見はなさなかった中村医師の「姿勢」をこの”カベタマ”さんで観れてよかったです。
ここでやってくれなかったら見すごしていたところです。 ありがとう
たとえ何もできなくても…観たのと観なかったのでは大ちがいです。
S様 (039)
人物自体はタジョー西岡さんを知った時くらいに知りました。
海外へでて困難に挑戦する姿に感銘を受けました。他にも服部正也さんなど思い返しました。
T様 (040)
この様な機会をありがとうございました。
感情がいそがしかったです。
映画が始まる時、「この空間が好きだ、そしてこの中村哲という人の空気が好きだ」と感じました。今、感じ伝えなければいけないものを受け取りました。
今回初回ということでしたので、ここから続く12回はオープニングで香代子さんの「上映に対する想い、経緯をお伝えいただけたらお越しになった方々もより没入できるのかと思います。」
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