感想011- 015 #医師中村哲の仕事働くということ

喫茶 壁と卵

#壁と卵の小さくて親密な映画の会 VO.2

#医師中村哲の仕事働くということ

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#カベタマシネマ


S様 (011)

素晴らしい上映会をありがとうございました。

このような機会に感謝です。

真実、新年、愛の人、を感じた中村哲さんでした。

理想は誰でも語れますが、ただ弱い立場の方々の命を守りたい想いが、

人々の心を動かし、用水路建設で60万人もの命につないでいる。

日本の政治家に1人でもいたら!!と願いました。

1人の人としてこれからの人生をどう生きるべきか

深く考える機会にもなっています。


優様 (012)

水路建設のBefore/After、砂漠状態と緑の大地の対比に感動した。

一方で建設中も戦火は続いており、そこで使われる兵器、金などのリソースを、

水路建設の様な事に使えば、どれだけの人の生活が助かる事だろうかと考えた。


t・s様 (013)

2011.9.11 アメリカに居ました。強者多勢側の「正義」の影でこれだけの

人々の苦しみと、それを救おうとする一人のひとのことを初めて映像で見て、

実感することができました。無事に生かされていること自体が奇跡とわかり

感謝で胸がいっぱいになりました。戦争や紛争の下に人々の暮らしがある、

ただ家族で和やかに食卓を囲みたいだけなのに…。


たっきー様 (014)

前回「荒野に希望の灯をともす」にひきつづき

「医師 中村哲の仕事・働くということ」の上映会に参加させていただきました。

私は生きるために働いています。不満や不安を加えながら、中村さんの仕事に対する思い(想い)をみせていただき、今の私は思いをこめて、仕事にまわりの人々に対して生活しているのだろうか?と考えさせていただきました。

なぜかあふれてくる涙は感動であると共に、大切なものを思い出させていただきました。

今回はまた原点回帰の日です。


Y・S様 (015)

前回の上映の時も感じました。

強い意志を感じ取りました。

現地に必要なものは何々と気づくことを特に重要と思います。

更に実行に移し、結果を残すのは難しく、それをみんなの必要な水路を完成させた事は

人々に喜びを与えた事でしょう。感動しました。


kabetama.com

ちょっと近所の喫茶店による時間、 って 人の心に必要なものだと思うのです。 遠くに住む家族や友人たち、 近くに住んでいても、介護や子育て、病気や仕事など いろんな理由があってなかなか来られないお客様にとっても 幡ヶ谷のお店に訪れたような 気持ちになれる場所を インターネット上に作れたら そんな気持ちではじめました。

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