130)Piece of Syriaさんに寄付しました

本日(2/23)は #シリアを知り合おう

特別営業にご参加、ご来店いただきみなさま本当にありがとうございました。

たくさんのみなさまにご協力いただき

合計92,090円の寄付を

先程Piece of Syriaさんに振り込みました。

講演会にご参加いただいたみなさま、

寄付瓶や石鹸のご購入による寄付のご協力をいただいたみなさま、

本当にありがとうございました。

今回株式会社アレッポの石鹸 共同代表・太田昌興さんに講演会の依頼をしたところ

支援はできるだけ早いほうがいいのでとすぐに日程を決めて快く引き受けていただき、

今回無償で講演会に来てくださいました。

講演会後もご来店くださったみなさまの質問やお話を聞いていただいて、太田さんには結局丸一日ご協力いただき本当にありがとうございます。

講演会のお話の内容をご報告したかったのですが、

思った以上にみなさまにオーダーをいただいたおかげで

私達はところどころしかお話を聴くことができなかったので

本日ご参加くださったみなさま、ぜひ感想などお寄せください。


株式会社アレッポの石鹸さんで2009年に作った写真集をお店に寄贈していただきました。

内戦がはじまる前のシリアの人々の日々の姿、笑顔があふれる子どもたちの写真、

シリアはとても豊かな土壌の国であるということを感じます。

そこには日常がありました。


お店にありますので、ぜひみなさま写真集を見にきてください。

壁と卵でのアレッポの石鹸をお買い上げいただた金額の全額寄付はひとまず2月末まで継続し、

3月からは株式会社アレッポの石鹸さんによる、石鹸1個あたり10円を支援金として寄付の活動に協力します。

寄付瓶は引き続き店頭にございます。

みなさま引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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今回の講演会に寄せて 喫茶壁と卵  友部香代子

4年前、私の姉が化学物質過敏症になったことで、

姉は化学物質の含まれている製品を使用することができなくなりました。

(本人が化学物質の含まれているものを使用するだけではなく、使用者がそばにいることでも体調が悪くなります。)

現在ドラッグストアやスーパーで普通に販売されている合成洗剤や柔軟剤、ボディソープなどには多くの化学物質が含まれており、使用できず、

姉自身だけではなく、私も姉に合うためには化学物質抜きをせねばならず情報を集める中で、

世界最古の作り方をしているアレッポの石鹸は添加物も香料も含まれていないため

安心して使用することができると知りました。


遠く離れたシリア・アレッポで作られている石鹸に、私達は生活を救っていただきました。

そしてお店を開店する際、化学物質過敏症について、多くの方に知っていただきたいと思い

アレッポの石鹸代表の太田さんにお店で販売しても良いかご相談したところ

快諾していただきそれから何かと気にかけていただいています。


私達の生活を救ってくれた石鹸を作っている、シリアの方々に

少しでも恩返しができたらという気持ちもあり、今回このイベントを開催しました。

遠く離れた海の向こうの人々のことを思いやるのと同じように、

毎日すれ違っているかもしれない、

現在日本人の13人に1人が発症している化学物質過敏症の方のことも思いやっていただけたら嬉しいです。

化学物質過敏症の方もまた、日常の生活をおくることができず大変苦しんでいます。

まだまだ認知度の低い病気のため、発症していても病院で診断がおりず、たらい回しになるケースが多いです。

体調不調が続いているのはもしかしたら化学物質過敏症かも?と早めに気がつくことで

悪化する前に対策することもできます。

どんな病気なのか?毎日の生活でどんなことに気をつけたら発症しないか?

(どなたでも何歳でも発症します。)など興味を持っていただけたら、ぜひお店で気軽に聞いてください。

周囲の方の病気への理解と協力により、化学物質過敏症の方の生活はかなり暮らしやすくなります。

お店をはじめてから少しずつですが、お客様や友人たちが化学物質過敏症について聞いてくださり、

気にかけて協力してくださっています。とても感謝しています。

現在のシリアの情勢についても、地震があったことでみんなが興味をもち、各々がなにかできることはないのか?

と立ち上がっています。

私達もみなさまにご協力いただいて今回寄付をすることができました。

知らなければ何もできませんが、知ることで想像力の翼を広げることができます。

この機会に化学物質過敏症という病気も知ってもらえたら嬉しいです。

#アレッポの石鹸

#化学物質過敏症

kabetama.com

ちょっと近所の喫茶店による時間、 って 人の心に必要なものだと思うのです。 遠くに住む家族や友人たち、 近くに住んでいても、介護や子育て、病気や仕事など いろんな理由があってなかなか来られないお客様にとっても 幡ヶ谷のお店に訪れたような 気持ちになれる場所を インターネット上に作れたら そんな気持ちではじめました。

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