69)4月のカベタマ文庫

4月のカベタマ文庫は

『心の居場所』

がテーマです。

はじまりの季節に

今までいた場所や環境から遠く離れて

挑戦するとき、孤独を感じた時、

自分の生き方を見つめ直す時、

そんな心の居場所を探し求めるときに

私が読みたい3冊です。


○わたしのいるところ ジュンパ・ラヒリ 中嶋浩朗訳

○ルヴァンとパンとぼく 甲田幹夫さん

○パンのかけらとちいさなあくま (リトアニア民話)

 内田莉莎子 再話 堀内誠一 画

kabetama.com

ちょっと近所の喫茶店による時間、 って 人の心に必要なものだと思うのです。 遠くに住む家族や友人たち、 近くに住んでいても、介護や子育て、病気や仕事など いろんな理由があってなかなか来られないお客様にとっても 幡ヶ谷のお店に訪れたような 気持ちになれる場所を インターネット上に作れたら そんな気持ちではじめました。

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