017)どこか遠くのちかしい心の誰かと

先週、とても嬉しいことがありました。

高校からの親しい友人がお店に来てくれたのですが、

その友人のお世話になっている方が、

私達のInstagramをフォローしてくださっていて

遠方から応援してくださっていたということ。


その方は、友人からのつながりでもなく、

私達を直接知っていたわけでもなく。

我々の日々の投稿をみて

応援してくださっていたそうです。


偶然友人とつながっていたことを知って

今日その事を知ったのですが、

そんな事があるのだと、本当に驚き、胸がいっぱいになりました。


インターネットが発達し、目には見えない、手で触れることのできない

情報や価値や存在に

ときに憧れ、驚異にもなる今の世界で

わたしたちはまるで時代に反するように

小さな喫茶店のなかで世界を手作りしています。

手に触れて温度を感じられるもの、

口にして味わうことができるもの。

本に手を触れ活字を目でおい、

レコードに針を落とし、音楽を手にし聴くことを大事にするような、

そういった”感覚”を

どこか遠くのちかしい心の誰かとつながることができたなら、

SNSは私達のこころの”どこでもドア”になって

くれるのかもしれません。

友人の恩人である、その方に

感謝の気持ちを顔をお見せして伝えたくて、

いつもはあまり恥ずかしくて載せない自分たちの写真を今日は使わせていただきます。

天気の良い日に、

@caferedbook のオーナー

愛さんが来てくれて撮ってくれました。

愛さんのおかげでリラックスしていて、いい写真。

本当にたくさんの方々に支えられて

ここまで来れたんだなと思います。

そして、

細く長く続けていけるように、

これからもみなさまのお力を借りられたら嬉しいです。

喫茶壁と卵の2人より。

kabetama.com

ちょっと近所の喫茶店による時間、 って 人の心に必要なものだと思うのです。 遠くに住む家族や友人たち、 近くに住んでいても、介護や子育て、病気や仕事など いろんな理由があってなかなか来られないお客様にとっても 幡ヶ谷のお店に訪れたような 気持ちになれる場所を インターネット上に作れたら そんな気持ちではじめました。

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